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2005年10月07日
windows版 QuickTime7.02の不具合

ipod NANO ついに買ってしまいました。
初代i-podを手にしたときも感動的だったが時代が移り変わるのは早いのです。
小さい、軽い、カラー液晶。会社中に一通り見せびらかしてきました(^.^)
私はAppleのまわし者か??
ところで最新のiTunesに付属しているQuickTime7.02.
iTunesと同時に自動的にインストールされてしまうのですが
現バージョンで不自由なかったのしプロKeyが使えなくなるのでまだ入れていませんでした。
ところがQuickTime7.02をインストールするとなんとAdobeのAfterEffectsが起動しなくなる、
という話を聞きいろいろ調べたけれどnetではそのような報告はなさそうなので
とりあえず家のマシンで試して見ました。
すると…!!!
話どおり起動はするけどすぐ落ちるという状態になったのです!!
いろいろ調べるとどうやらMacOS Xバージョンに対しての救済方法は
QuickTime 7.0.1 Reinstaller for QuickTime 7.0.2として
掲載されていますがwindows版は見当たらない。。。
そこで私はQuickTimeを前のバージョンに戻すことにしました。
AfterEffectsのみならずFinalCutでも起きているようでAppleさん、純正ソフト同士なのに
なにやってるの??
インストールする前に新しいQuickTime7.02をアンインストールする必要があります。
その後QuickTime 6.5.2を再インストール。
するとAfterEffectsは正常に起動するようになりました。
その後も起動時に不安定な状態が続きましたが グラフィックボードのドライバーをアップデートしたら安定しました。
AdobeもAppleもアナウンスしてないけれど困っている人いないのかしら??
やはりpro-Keyがらみで皆さんアップグレードしてないのかなぁ。。
私はまだ「そんなことがあった」という情報を得ていたので落ち着いて対処できましたが
仕事たて込んでいるときだったらパニックになったかもしれません。
(↑そんな時にバージョン上げるな!)
windows版は後回しにされるのも仕方ない?ですがとにかくAppleには早急に対処してほしいと思います。
投稿者 nori : 2005年10月07日 13:46
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コメント
投稿者 nanasi : 2006年10月13日 12:30